>>>June 14, 2008

◆◆◆TRAVEL GALLERY◆◆◆

日高理恵子「見ること、見上げること 日高理恵子のドローイング」ギャラリー

【展示期間】6月14日(土)~7月5日(土)

樹を見上げ続ける画家、日高理恵子の展示を開催します。彼女にとって、樹とは、そして空とは何か。ドローイング作品から、見る、そして描くという行為について考えます。6月28日(土)にはトークイベントもあり。詳しくは「TRAVEL GARELLY」のページをご覧ください。

>>>May 04, 2008

◆◆◆TRAVEL GALLERY◆◆◆

POSTALCO「Thinking With My Feet POSTALCOの気になること」ギャラリー

【展示期間】4月29日(火)~5月20日(火)

革とファブリックのステーショナリーブランド「POSTALCO」による展示を行ないます。現在もっとも気になっているという魚のリサーチを中心として、非常にユニークなインスタレーションを展開。洗練されたデザインの裏側に隠された、不思議な思考のプロセスが、存分に楽しめる内容となっています。

>>>January 15, 2008

◆◆◆TRAVEL GALLERY◆◆◆

澁谷征司「BIRTH」ギャラリー

【展示期間】1月15日(火)~

AMPGにて開催された澁谷征司さんの個展「BIRTH」が、BOOK246へやってきます。数点の作品を展示、併せて作品集『BIRTH』(赤々舎)の販売も行います。2月2日には作家本人と批評家の倉石信乃さんをお招きしてのトークイベントも開催予定。詳しくはトップページの「SPECIAL TRIP」をご覧下さい。

>>>December 23, 2007

◆◆◆TRAVEL GALLERY◆◆◆

若林樹ギャラリー

【展示期間】12月21日(金)~1月14日(月)

雑誌『NUMERO』(扶桑社)にイラストを連載している若林樹さんが、CAFE<>BOOK 246にて作品展示を行います。併せて『NUMERO』のバックナンバーも販売中ですので、是非みなさん足を運んでみて下さい。

>>>December 04, 2007

◆◆◆TRAVEL GALLERY◆◆◆

映画『MAGNUM PHOTOS 世界を変える写真家たち』ギャラリー

【展示期間】12月1日(土)~12月20日(木)

「世界最高の写真家集団」と呼ばれ、世界の事実を記録し続けてきた「MAGNUM PHOTOS」。今年は設立60周年記念ということで、東京都写真美術館でドキュメンタリー映画が公開されます。それに合わせてBOOK246にてギャラリーを展開。映画の前売権をはじめ、絶版となっていたり、作者サイン入りだったり、今回の展示でしか手に入らない書籍を多く揃えたほか、デニス・ストックのフレーム作品も2点あります。BOOK246から、「決定的瞬間」の希求への旅に出てみてはいかがですか。

>>>November 24, 2007

◆◆◆TRAVEL GALLERY◆◆◆

小野 博 『Line on the Earth』 ギャラリー

【展示期間】 11月23日(金)~11月30日(金)

小野 博『Line on the Earth』発行記念トークショーに合わせて、BOOK246のギャラリーでは、ヨーロッパ各国の旅の途中で撮った写真やオーストラリア、スロベニアを撮り下ろした『In-between 4 小野 博』などを展示します。

>>>November 04, 2007

◆◆◆TRAVEL GALLERY◆◆◆

三木 聡 『転々』 ギャラリー

【展示期間】 11月1日(木)~11月22日(木)

ドラマ『時効警察』の監督、三木聡とオダギリジョーのコンビによる映画『転々』の公開に合わせて、BOOK246では『転々』お散歩ブックフェアをギャラリーにて開催します。

散歩に関する書籍の紹介の他、オリジナル写真のパネル展、『転々』のチケットセットも発売します。

『転々』オフィシャルホームページ

>>>September 25, 2007

◆◆◆TRAVEL GALLERY◆◆◆

大野まい(デナリ)』ギャラリー

【展示期間】 9月18日(火)~

チェコのカルチャー誌『ツックル』の挿画などを手がける旅する絵描き・大野まい氏が、BOOK246にて作品の展示を行います。賑やかでユーモアたっぷりの世界をご堪能下さい。マグカップやポストカードなどのグッズに加え、既刊の『ツックル』の販売も行います。どれも少数のみの扱いですのでお早めに!

【大野まい】
1980年生まれ。東京都在住。大学卒業後、広告代理店勤務を経てイラストレーター“デナリ”として独立、雑誌や書籍を中心に活動中。旅からインスピレーションを得た作品作りに取り組む。日々らくがきをしたり、粘土をこねたり、旅したい場所に心を彷徨わせながら、直感で生きている一語一絵描き。

>>>August 27, 2007

◆◆◆TRAVEL GALLERY◆◆◆

BOOX』ギャラリー

【展示期間】 9月3日(月)~9月17日(月)

My Chair is shy of stranger』や『Imprint on road』でお馴染み、西舘朋央さんの新刊『BOOX』発売を記念して、BOOK246にて展示を行います。

【『BOOX』】

オーケストラ楽譜、金属についての専門書、数学の教科書、電気用図記号解説、プラモデルの説明書、タイヤ跡の残った本。 6冊の本が記す専門的な記号や文字の役割を抜き出し集積させ、箱としての新しい役割を持たせて生まれ変わらせる作品群。500部のみの限定発売。

【西舘朋央】

1978年生まれ。音楽制作会社に勤務し、映像、音楽制作を行う。
2004年、ロンドンへ旅行した際、日記のようなつもりで毎日訪れた場所のゴミを拾い集め、コラージュしたスケッチブックを制作する。その作品がきっかけになり、現地で活躍する様々なアーティスト達と交流し、イギリスの自由でユーモラスなアート表現から影響を受ける。
その後、本格的に絵画活動を始め、旅先で制作した作品をジンやポストカードにして販売。現在は、都内を中心に活動し、展覧会、雑誌、CD、ショップディスプレイ、またユニクロ「UT」やグラニフよりTシャツを発売する。
制作したジンに『Lost Pieces 2004 in LONDON』、 『Lost Pieces 2005 in
BERLIN>>PRAGUE>>BUDAPEST
』、『My Chair is shy of stranger』『imprint on road』がある。

>>>August 13, 2007

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efuto=絵封筒』ギャラリー

【展示期間】 8月6日(月)~

『efuto』(FOIL刊)の発売に合わせて、ギャラリー展示を開催。
絵封筒の展示や販売、関連書籍の販売を行います。

■ 『efuto』とは…

そもそもの始まりは約50年前のこと。 『ぞうのエルマー』で世界的に知られるイギリスの絵本作家デビッド・マッキーと、その友人たちが封筒に絵を描くという秘かで創造的な楽しみを思いつきました。その遊びは画家同士の間にとどまらず、デビッドは、自身の絵本を出版するアンデルセン・プレスの社長のクラウス・フルーガーにも、定期的にこの絵のある封筒を送っていたのです。やがてクラウスは届いた封筒を額に入れて社の壁に飾るようになります。それを見て刺激された多くのイラストレーターや絵本作家たちもまた、クラウスに送る封筒に絵を描くようになり、今や、彼の手元には500を優に超える数の封筒コレクションが集まっているとか。本書は、デビッドときたむらの“efuto”を中心に、クラウスに送られたものや、画家同士で交わされたもの、またその家族や友人宛のものなど、総勢37名の“efuto”274点をまとめた、心躍る楽しい一冊です。 手紙を綴る時間を持つ大切さ、送る相手を思う心、受け取るときの喜び…。たくさんの驚きと笑顔をのせて“efuto”は今日も送られています。