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europe

¥2,940 *

 
naef design ネフのおもちゃ
データ
著者:クルト・ネフ / 柏木 博  発行:青幻社
サイズ:250mm×250mm  ページ:101P
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「ネフ」の名前は知らなくても、色鮮やかで木目の美しい玩具を目にしたことはあるでしょう。 ネフシュピールを始め、独特の幾何学的造形の美しさで大人からも子供からも愛される玩具を作り続けるスイス・ネフ社。 その代表作を写真で紹介し、巻末では創業者クルト・ネフ氏の、家具職人から玩具メーカーへ転じた経緯やデザイナーと会社との関係、 ネフ社の理念などについての講演内容を纏めた一冊。「3歳から100歳以上まで」遊べる玩具を目指し、それを実現する強い理念と、 確かな安全性が40年経った今でもひとを惹き付ける理由なのかもしれません。


 

 


   

¥2,310 *

 
The international #6 summer 2008
データ
写真:Chikashi Suzuki 発行:Radical Science Production
サイズ:380×260mm ページ:40P
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「Driving with Rinko」。鈴木親が『Purple』などで見せる、エレン・フライスが言うところのベルベットのような色彩感覚は影を潜め、 代わりに白と黒のモノクロームがぼんやりと菊池凛子を浮かび上がらせる。一見すると森山大道的なそのイメージは、 しかし、その裏側に柔らかい光が満ち満ちていることを雄弁に物語る。ピントがどんなにずれていようと、モデルのナチュラルな横顔は美しい。 国際的に活躍する二人の個性が、互いを補完し合い、ふわりとした、それでいて上品な空気感を画面にもたらしている。 綴じられていないざっくりとした本なので、一枚一枚をポスターのように壁に貼ってもきっと面白い。


 

 


   

Sold Out
 

 
easy traveler special edition PARIS PACK
データ
編集:神田典子 発行:easy traveler サイズ:350×250mm
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雑誌『easy traveler』の特別号。クリエイターたちが見たパリの日常をまとめたハンドブックをはじめ、「Lee」のデニムをフィーチャーした映像を収めたDVD、その他「SHIPS」とのコラボレーションで生まれたオリジナルパスケース、「ANTIPAST」の世界観を紹介するタブロイド版ファッションイメージ、などなど、内容は盛りだくさん。さらにパリ在住のスタイリスト、タカナカマサエ氏自選のパリのお土産3〜5点(どうやらランダムらしい)も一緒に、全てまとめて銀の袋の中へパッキング。封を切るまで何が入っているか分からないというお茶目な配慮が楽しい。2500部限定、BOOK246への入荷数も少数。欲しい方はお早めに。

 

 


   

¥2,625 *

 
サロメ
データ
飾画:宇野亜喜良 テキスト:蜂飼耳、金原瑞人、オスカー・ワイルド、
ギュスターヴ・フローベール、ギョーム・アポリネール
サイズ:148×210mm(A5正寸)ページ:36P 発行:エクリ
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古代パレスチナに実在した王女サロメ。詳しい資料が残されていないにも関わらず、多くの芸術作品にモチーフとして取り上げられた。本書は、聖書、小説からの引用に、舞台芸術作品の解説と詩を織りまぜた一冊。少し残酷で生々しい表現があるが、宇野亜喜良の幻想的な挿絵の効果でリアリティーが失われ、美しいおとぎ話を読んでいるように感じる。宇野亜喜良の描く少女は妖艶で、生身の少女にはないような危うい魅力がある。それは多くの芸術家を惹きつけたサロメのイメージにまさにぴったりだ。

 

 


   

¥3,360 *

 
TOY WEAPONS
データ
著者:Marti Guixe 発行:Edizioni Corraini
サイズ:300×210mmページ:12P
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インテリア・インダストリアルデザイナーのマルティ・ギセによるドローイング集。生活の中にデザインソースを探す彼にかかれば、身近にあるハンガーも、立派な銃に早変わり。頼りない線描がユーモラスだが、武器としての性質を排除された銃は、彼なりの反戦のメッセージとも受け取れる。造本が非常にユニークで、各ページの厚さがまさかの3mm、よって12ページで200mmというものすごい1冊となっている。

 

 


   

¥2,040 *

 
Neue Arbeiten
データ

著者:Jurgen Buhre 発行:verlag galerie peerlings
サイズ:23cm×24.2 cm 

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ドイツ・ゲルゼンキルヒェン出身の作家、Jurgen Buhreの作品集。
布か紙を貼ったような、個性的で美しい色合いの絵肌の上には、その下地を削った「線」で描かれた人間が生きている。

ほぼ一本線、ごくシンプルに頭は○で表されている愛くるしい彼らは、何かに腰掛けているようだったり、立ち尽くしているようだったり、時に二人で見つめ合っているようだったりする。

見え方は人によって違うのかもしれないが、過剰の無いそこには、生きている瞬間のようなものがありのままみえる。


   

¥5,000 *

 
エリック・サティ展図録
データ

発行:読売新聞社 サイズ:26 cm x 19 cm コンディション:古書

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2000年に大阪と東京を巡回した「エリック・サティ展」の図録。
サティの手によるスコアや遊び心溢れる作品群はもちろん、彼と近しい間柄にあった作家たちの作品も多く収録されている。ピカソ、マン・レイ、ジャリ、ロシュフーコーなど、音楽に直接関係のないアーティストたちまでもが多大な敬意を払うことを惜しまず、1925年に59歳の若さで他界して後も様々な作家から愛され続けている、エリック・サティ。「クラシック界の異端児」の名は、その彗星のような輝きを寸分も損うことなく、大きく時代を隔てた現代へ脈々と語り継がれている。

2000年発行、ヤケ・汚れ・傷みなしの美品。

   

¥5,995 *

 
Thomas Demand
データ

著者:Roxana Marcoci 発行:MOMA
サイズ:33.4 x 25.6 x 2.2 cm ページ:144P コンディション:古書

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ベルリン在住のアーティスト、トーマス・デマンドの作品集。
Taka Ishii Garellyでたびたび取り上げられているので、ご存知の方も多いかとは思うが、彼は紙を用いて一つの空間を構築し、それをカメラで撮影する、という手法をとる。それは時にCGのようでもあり、じっと見ていると耐えがたい不安がこみ上げてくる。ぎりぎりまで現実のミメーシスであることを許され、しかし、あと一歩のところで本物になり得ない、独特なペーパークラフトの世界。雑誌『pen』の2008年3月1日号でも紹介されており、今もっとも注目されている作家の一人といえよう。

   

¥3,990 *

 
MAGMA
データ

写真:花代 発行:赤々舎
サイズ:H310mm×W240mm ページ:92P
装丁:Young And Robot(石黒景太+工藤キキ)

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ベルリン在住のアーティスト・花代の5年ぶりの写真集。
「日常」の膨大な「スナップ」からセレクトされた作品は、
いつ頃の写真なのか、何処の何を撮ったのかもはっきりしないことすらある。

壊れかけのカメラ、甘いピント、転んでしまった色……
偶発性はそのまま写し留められ、
白昼夢のような表層の奥には、イメージの純粋な強度が潜む。

私的な記録のかけらが、ひとびとの記憶へと触れていく、
花代の写真の不可思議な力。

 


   

¥4,800 *

 
SITUATIONS
データ

写真:Antoine d'Agata 発行:RATHOLE
サイズ:H275mm×W220mm ページ:80P

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Hysteric Glamourが運営するRAT HOLE GALLERYで、2月1日まで開催されている同名の展示に合わせて作られた写真集。

アントワン・ダガタは1961年、フランス・マルセイユに生まれ、ニューヨークのICP(国際写真センター)で、ナン・ゴールディンやラリー・クラークなどに写真を学んだ後、写真家としてのキャリアをスタート。2004年から準会員としてマグナム・フォトに参加し、世界中を移動しながら活動している。

タイトルの『SITUATIONS』は、1968年の5月革命に大きな影響を与え、シチュアシオニスト運動を率いたフランスの思想家、ギー・ドゥボールの言葉を引用している。本書に収められている写真をテーマにしたテキストで、ギー・ドゥボールは「私は別の眠れぬ夜の未だ書かれていない譜面に基づく即興演奏を試みる」と述べているが、人間の性の営みが生み出す刹那的な美しさを捉えるアントワン・ダガタの写真は、その場所に居合わせなかった我々に、その美しさを余すところなく、時にそれ以上に伝えるライブアルバムのようなものかもしれない。

装丁は中島英樹が担当。
   

Sold Out
 

 
IL RITMO DI UNO SGUARDO 
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著者:レニ・リーフェンシュタール 発行:LEONARD ARTE  サイズ:33×25×1.5cm ページ:142P コンディション:古書

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 スーザン・ソンタグは著書『土星の徴しの下に』に於いて「ファシズムの魅力」と題し、レニ・リーフェンシュタールについて書いている。彼女の写真集『THE LAST OF THE NUBA』の発行(1973年)が発端となったこの文章は、ジャケットに書かれたテキストと写真集に寄せられた序文を鋭く批判している。

 ナチス時代のドイツに於いて、国家のイメージを作り出すことに一役買った過去を曖昧にし、レニ・リーフェンシュタールに新たなイメージを与えようとする意図が働いていると、スーザン・ソンタグはこの写真集に寄せられたテキストを批判しているのだが、収められている写真に対して、「疑いようもなく美しいからこれを賞賛するのだ」とも書いている。もちろん、「歴史的にものを見る眼を欠くと、こういう分かったふうな意見は、もろもろの破壊的な感情をうたいあげるプロパガンダをーその感情の意味合いを真剣に考えてみることをしないでー奇妙にすんなりと受け容れてしまう道を開くことにつながってしまう」と前置きをした上だが。

 本作にはレニ・リーフェンシュタールの作品をシリーズごとに年代を遡って掲載されている。スキューバダイビング、アフリカのヌバ族、ベルリンオリンピック、ダンスと、生涯に於いて捉えた対象は多岐に渡るが、どれも一瞬の美しさを逃すことなく捉えている。ダンサーという出自に由来する身体性がこれを可能にしているのだろう。過去を理由に遠ざけるには値しない彼女の写真だが、前出のスーザン・ソンタグの指摘は忘れないようにしたい。

*古書のため、細かいキズや汚れがあります。あらかじめご了承下さい。
   

¥3,675 *

 
LORETTA LUX 
データ

著者:ロレッタ・ラックス 発行:青幻舎 サイズ:28×25cm ページ:96P

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アイルランド在住の女性フォトグラファー、ロレッタ・ラックスの作品集。
とにかくページをめくれば分かるその異様さ。大人の世界を蔑視するかのような冷淡さと侵しがたい透明感が共存する何ともアンビバレンスな世界に、思わず言葉を失ってしまうはず。一見非常に巧妙に描かれた絵画のように思えるが、実はこれ、CGによる加工がほどこされた実際の写真。よって、モデルの子どもたちはみんな本物ということになる。解説に「ヘンリー・ダーガーの作品に登場する幻想的なキャラクターを連想させる」とあるように、彼らはダーガー的な極度の純粋さでもって鑑賞者に迫る。ウソとホントの絶妙な融合が生み出した奇跡。現実という文脈は皆無。大人になったことを否定された気分になること請け合いだ。


(細谷勇作)
   

Sold Out  
 

 
ニーチェ詩集
データ

著者:フリードリヒ・ニーチェ 訳:河内信弘 発行:書肆山田 サイズ:22×13cm ページ:320P

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「わたしは孤独になり過ぎた、高く育ち過ぎた――」
19世紀を駆け抜けたニーチェ。偉大な思想家として哲学史にその名を残す彼だが、その生涯は波乱に満ちたものだった。親友で音楽家のヴァーグナーとの決別、ショーペンハウエル哲学からの離反、ルー・ザロメとの恋の破局、そして晩年の発狂と死。徹底した超人思想の裏には極端な繊細さゆえの孤独な人生があったのである。本著はそんなニーチェが長期にわたって書きためた詩を選りすぐったもの。実存主義的な思想体系があまりにも有名であるため一般にはほとんど知られていないが、彼は類まれな文学的素質にも恵まれていた。ほんの数行ばかりのちっぽけな詩にこめられた人間的なものに対する羨望は、読む者の深いところにがんがん響く。形而上の彼方で懊悩して止まない生身のニーチェを発見できる興味深い一冊。哲学はさっぱり、という方にもお勧め。


(細谷勇作)
   

再入荷しました!

¥5,030

*

 
BOOK OF FIELD STUDIES
データ
写真:Stephen Gill サイズ:225×180cm ページ:240P 発行:THAMES
& HUDSON
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 ロンドンのマグナム・フォトを経て、写真家として独立したStephen Gillは、パブリックスペースにおける「人」と「行動」を、ユニークな視点で切りとった作品を展開している。John
Kobalブック・アワード2004 ベスト・ブック賞を受賞した本書は、イヤホンをつけた人間をひたすら収めた「Audio
Portraits」、工事現場や作業員を被写体とした「Invisible」、道に迷った人々にカメラを向けた「Lost」など8種類のシーンをまとめた、今までの彼の作品の集大成ともいえる一冊。日常のごく、ごく、一部を切り取り、連続させることによってユーモアをもたせる。当たり前すぎる行動も、全て意味があり、生きるということに繋がってゆく様な深さも写し出されている。全ページに渡って感じられるイタズラっ子視点と、社会を微妙な点まで鋭く悟る働きで、すぐ側にあるものまでもが愉快でとびっきりな物に見えてしまう。


 

Sold Out  
 

 
IN THE COMPANY OF STARS
データ

写真:GERARD UFERAS サイズ:33.5×25cm ページ:158P

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 パリ・オペラ座のバレエといえば、ギエム、デュポン、ルグリなど多くの優れたダンサーを有し、レパートリーの幅広さでも他のバレエ団の追随を許さないバレエの総本山である。そのパリ・オペラ座と、写真家GERARD UFERASは1年の時を共に過ごし、ステージにおける最高の瞬間のために闘うダンサー達の姿をとらえ、世間から隔絶されたこの知られざるバレエ団の世界を記録した。
 緊張感と躍動感がこれでもかというほどにみなぎる写真の数々。あまりの美しさに息を呑む。ボロボロに履きつぶされたピンクのトゥシューズには、思わず涙が滲む。その合間にはダンサー同士の戯れる姿や、ふと息を抜く瞬間が写し出される。その姿さえも美しい。彼はダンサーたちが織りなす空気感と空間美を見事に切り取っている。
 バレエという瞬間の芸術を、写真として永久に残すことによって、彼は儚いとさえ言えるダンサー生命への敬意を不朽のものとした。結果として、バレエと写真を超える芸術ができあがったことは言うまでもない。

   

¥6,480 *

 
UNSEEN UK
データ

写真:Postmen and Women(郵便局員)
編集:Stephen Gill
出版:The Royal Mail(英国郵政省)
サイズ:21×30cm ページ:232P

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ロイヤル・メール(イギリスの郵政省・郵便局)から発行されるこの写真集は、“ホスピス”援助のため、郵便局員たちが日常接する人々、風景を撮ったユニークなプロジェクト。
郵便局員、配達人が、自分のカメラや配られた1000台以上の使い捨てカメラなどを持ち、仕事中撮り続けた写真は実に20000枚にもなった。それを写真家スティーブン・ギルが編集し、240枚に厳選。普段写真を撮らない普通の人々が撮った写真(しかも人によっては、使い捨てカメラでだ)であり、単純な技術として見れば上手ではない。妙なストロボがたかれていたり、ボケていたり、ブレていたり。しかし、毎日のように特定の地域に配達する配達夫たちと手紙を待つ人々の関係性が導き出す、表情がたまらなくいい。何気にとてもいい写真も入っており。プロも素人も関係なくいい写真はよく見えるものだと驚いた。ギルならではのセレクトが効いた絶妙な写真集。

   

¥525 *

 
ブルガリアの笑い―ガブロヴォ・ジョーク
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著者:越田 邦彦  発売:彩図社 サイズ:A6 ページ:130P

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ガブロヴォはブルガリア中部、ヴェリコ・タルノヴォの近くにある中規模の街で、「ユーモア博物館」というものがあるほど、ジョークが好きな人たちが住んでいる街。

道端におかしな置物があったり、道路標識も他の地域とはなんだか違う。博物館には昔からのガブロヴォ人としてのジョークがたくさん展示してあるくらい、根っからのジョーク好きが暮らす町にまつわる話が多数掲載。ジョークが大好きなのに実はちゃっかり倹約家なガブロヴォ達の愉快な生活は誰もが一度は憧れてしまうはず。

   

¥1,575 *

 
体に美味しいブルガリア―ヨーグルトとハーブたっぷり 大使のキッチンで、「さあ、めしあがれ!」
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料理:カティア・パラゾヴァ 文:明石和美 写真:長谷川朝美 発売:愛育社 サイズ:170×190mm ページ:75P

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明石和美と長谷川朝美のコンビが伝えるブルガリアの魅力満載の本第二弾はブルガリアの代名詞でもあるヨーグルトの本。ヨーグルトとハーブの国から届いたヘルシーメニューがぎっしり。ブルガリア大使館料理人が紹介する20種の代表的な料理。巻末には詳しいレシピも掲載。

各国を周り、写真を撮り続けてきた長谷川氏によるブルガリアの景色とヨーグルト。ブルガリアはヨーグルトだけじゃないけれど、ヨーグルトあってこそのブルガリア。日本ではなかなか詳しくは載っていないブルガリア料理の本を探しているならコレ!ちょっとレアなブルガリアの味をご賞味あれ。

   

¥1,995 *

 
アッチュム!フランスのかわいい古書を探しに
データ

著者:畠井真理 発売:青山出版社 サイズ:145×210mm ページ:190P

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オンラインの古本屋さんアッチュム・ポワン・コムが、フランスの60〜70年代の絵本やビジュアルブックを紹介。朝市や週末のブロカント(蚤の市)、古本市を巡って集められた古書は、絵本から教科書、マガジン、料理本などずらり200冊以上。本だけではなく、レコードやおもちゃも紹介しています。また、フランスで古本屋さんを営む日々から見つけた楽しさを綴ったエッセイも収録。フランスに旅行したときは古書探しをしてみたい!という方にはとても参考になるエッセイです。フランスの古書好きの方はもちろん、カタログやイメージソースとして、今までフランスの古書を手にしたことのない方にもぜひ見て頂きたいです。

   

Sold Out  
 

 
Alt FIns - 全部ある
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著者:Kim Hiorthoy サイズ: 252×198cm ページ:320P(B4変形)
発売:アフターアワーズ

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LindstormやThe Whitest Boy Aliveなど根強い人気を誇るミュージシャンの作品を数多くリリースし続けているノルウェーのレーベル、Smalltown Supersoundを代表するミュージシャンとしてだけではなく、イラストレーター、グラフィックデザイナーとしてもワールドワイドで高く評価されているキム・ヒョーソイ。

画集やアートブックを精力的に発表している彼のコレクションの中でも、私家版として限定300部しか制作されず、ファンの間で幻と言われるイラストブックが日本版として限定復刻されました。イラストはコペンハーゲンと地元オスロを行き来して生活していた1997年から2001年までに鉛筆でスケッチブックに描き貯められたシンプルな作品です。作中のノルウェー語はすべて日本語訳され、今回のリプリントに際して、キム・ヒョーソイ本人によるあとがきも収録されています。

   

¥1,260 *

 
土と水のドナウ紀行 小松義夫&衛子 記憶への旅・ルーマニア
データ

写真・文:小松義夫/小松衛子 編集:後藤繁雄
出版社 :INAX出版 サイズ:15×21cm 137P

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土や石、草木など、自然素材を利用した家々を探し求めて世界各地を訪ね歩き、住居やそこに暮らす人々を撮影し続ける写真家・小松義夫さんと妻・衛子さん。2人は新婚旅行を兼ね、1971年、東欧から中近東へ車で移動する撮影旅行をはじめてから現在に至るまで、1年の半分近く、夫婦で海外取材してまわる写真生活を続けています。今年6月、INAXライブミュージアム(愛知県常滑市)に新しく開設した「土・どろんこ館」の開館記念展(10月1日〜2007年3月11日)のために4回目となるルーマニア再訪を果たし、その旅をまとめた写真集を刊行。生命の源・ドナウ河流域で目にした自然の美しさや人々の笑顔、独特な風俗文化など日本ではあまり知られていないルーマニアの魅力を56点のカラー写真で紹介しています。35年前の2人の姿も収められた貴重な1冊です。

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終了いたしました。ありがとうございました。

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11月25日には、著者お二人と同行し取材、編集した後藤繁雄氏による刊行記念のトークショーを開催いたします。

◆<『土と水のドナウ紀行』刊行記念>◆
小松義夫・衛子夫妻×後藤繁雄トーク&スライドショー

会場:CAFE246テラス(BOOK246となり)
東京都港区南青山1-2-6 Lattice 青山
日時:11月25日(土) 19:00〜21:00 (受付18:45〜)
料金:1000円(1drink)
定員:50名
予約・お問合せ: BOOK246
(TEL:5771-6899 Mail:info@book246.com)

   

¥1,260 *

 
ムーミン谷のクリスマス
データ

著:トーベ+ラルス・ヤンソン 出版社:筑摩書房
ページ:88P

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お馴染みムーミンシリーズの一つである本作はトーベ・ヤンソンから弟のラルスへと引き継がれ、十五年間に渡って多くの読者を魅了し続けたコミックス。そのコミックスが筑摩書房から「ムーミン・コミックス全十四巻」として祖父江慎さんの装丁ですてきな本となってシリーズ化されている。そのなかの一冊がこの「ムーミン谷のクリスマス」。預言者が現れたり、ボタン集めがすきな、クロットユールが恋をしたり、充実した内容となってい。作者として有名なトーベ・ヤンソンは、フィンランドのヘルシンキに生まれたスウェーデン系フィンランド人の画家、小説家、ファンタジー作家、児童文学作家である。本国フィンランドでは画家としての評価も高く、特にフレスコ画は国内の公共の建物の壁画などで多く作品を残している。30年近く過ごした、バルト海のクルーヴハル島での生活で、多くのムーミンシリーズを含む作品が生み出された。

   

¥3,675 *

 
二つの山 TWO MOUNTAINS
データ

写真:畠山直哉/バルタザール・ブルクハルト
発売:TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE
サイズ:24×24.8cm 108P

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古今東西、人間は山に挑んできました。人間にとって山は、大いなる力をもって眼前にたちはだかる信仰・畏怖の対象である一方、切り開き登頂を目指す征服の対象でもあります。
本書は、06年4月から7月まで行われた「二つの山-畠山直哉 バルタザール・ブルクハルト-」展の図録として作られている。二人の現代写真家、畠山直哉とバルタザール・ブルクハルトがそれぞれ国を交換し、畠山は、世界的な観光地として有名なスイスのユングフラウ地方やヴァレー地方をめぐり、「人間が山に投げかける視線」をテーマに制作をおこなった。
近年ヨーロッパで非常に人気の高いスイス人写真家バルタザール・ブルクハルトは、世界遺産の和歌山県熊野と高野山の神秘的な山々を撮影。ブルクハルトは日本の山の内包する「信仰」や「神秘性」を正面からダイナミックに表現することに成功している。
図録としての機能もさることながら、それ以上に写真集としてすでに素晴らしい。
(日英バイリンガル表記)

   

¥2,520 *

 
子午線を求めて
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著者:堀江敏幸 出版社:思潮社

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経度0度、“子午線”の発端である本初子午線は、イギリス、旧グリニッジ天文台を通るもののことを指す。それは1884年、イギリスによって設定された。
それ以前は、当然その概念はなく、パリはパリ独自の本初子午線を持っていた。パリ天文台の上を通るそれを、堀江は、エルジェのタンタンシリーズの話によって知ったのだった。18区の図書館前から南北へ始まる見えない架空の線分。詩人ジャック・レダの『パリの子午線』にならってパリを歩く、歩行が思考を呼ぶように。『郊外へ』や『おばらばん』がエッセイと小説ともつかない、ジャンルにおいて曖昧なところにあったように、表題作もそうなっている。郊外という都市でも田舎でもない、ある種の狭間をテーマとし、数々の名作を書いてきた彼の、内容と文体の高度な一致は見事といえる。
表題作以外には、『現代詩手帖』や『ユリイカ』に連載していたエッセイや、セリーヌ論、ロマン・ロワールについてなど、フランス文学の評論を集めている。

   

¥14,700 *

 
木村伊兵衛のパリ
データ
写真:木村伊兵衛 出版社:朝日新聞社
サイズ :タテ300×ヨコ218mm、ハードカバー(函入り)
ページ 数:288頁(写真点数=カラー174点)
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木村伊兵衛は、戦中・戦後、報道や宣伝写真などで活躍し、ライカ最大の特徴であるスナップの名手としても知られています。ブラッサイ、ドアノー、ブレッソンなど名だたる巨匠の知遇を得た、54、5年のヨーロッパ渡航。そのとき撮影された写真は、55、6年に写真集として刊行され、また木村死後の74年にも再びまとめられました。しかし、その後絶版。我々が木村のヨーロッパ写真を目にする機会が少なくなっていました。
しかし、没後30年、まったく人目に触れることのなかった木村伊兵衛のカラー作品「パリ」(1954)は、撮影から半世紀、アルル国際写真フェスティバル出品を機に、国際的にも再評価の声が高まり、“幻のカラー”170点を集大成した、ファン待望の豪華写真集として発売になりました。スナップによるアレやブレも絶妙に活きていて、印刷もいい仕上がり。品切れたら、恐らく重版はないであろう写真集です。
解説は、世界の写真集の歴史を集成した『The Photobook : A History volume 1』の著者でもある写真家マーティン・パーと都市論を中心とした気鋭の評論家、今橋映子が執筆している。

   

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Concorde The Last Summer
データ
写真:Peter Marlow 出版社:Thames & Hudson
サイズ:22×18.5cm 144P 104 color photos
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2003年の夏、その役割を終えたブリティッシュ・エアウェイズの音速機コンコルド。ティルマンスが捉えたコンコルドの美しい写真も記憶に新しい。ティルマンスと同じコンコルドをテーマとしたピーター・マーローは、マグナムに20年以上在籍し、ジャーナリズムから広告まで幅広く手がけ活躍を続ける写真家の一人だ。
この写真集で写真家の眼は、コンコルド自体ではなく、コンコルド最後の姿を双眼鏡で見つめ、カメラを構える人々に向かっている。“コンコルドは夢から生まれた”と言われるように、その無駄を排したフォルムを見つめる人々は、単なる飛行機を超えた未来への架け橋として、それぞれの思いを載せているように感じられる。写真の下には名前、年齢と一言コメントが書かれていて、それぞれの想いの違いがおもしろい。見つめる先のもの以上に、見つめる人が意味を担う。そのことにとても強く感動してしまう。時代を的確に捉えるマグナムの写真家らしい仕事だ。

   

  Sold Out

 
パリ ノ ルール 改訂版
データ
出版社:メディアファクトリー  
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最新改訂版が発売になりました(2006年8月現在)!!

けっこう有名ですよね、この本。見た目はぜんぜんガイドブックぽくないけれど、パリに行ったら手放せなくなってしまう、本当に使える一冊。私もパリに行ったときずーっとつかっていたから、帰ってくるころには本の厚みが1.5倍増しになっていたほどです。行く前に知っておくべき事・行く場所・すること・パリでの食生活必勝法。おおまかに4つにわかれています。地図はすごく丁寧でわかりやすいし、読者それぞれの趣味や興味にあわせたガイド(写真好きはここへ行け!など)も最高。旅行前に私たちのイメージを膨らませ、旅行中に実用性を発揮し、旅行後に思い出に浸らせてくれる。目的が何であれ、この本持たずにパリへは行けませんよー。

   

Sold Out  
 

 
Architecture in Switzerland
データ

著者:Philip Jodidio 出版社:Taschen
サイズ:290×240mm ページ:192P 英語/フランス語/ドイツ語
ジャンル:建築

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コルビュジェの生地でもあるスイスは、オランダと並んで近年注目を集める現代建築の重要な国となっています。長く愛され続けているインテリアメーカーのヴィトラ社もスイスなら、グラフィックデザインでグリッドシステムを導入したミューラー=ブロックマンもスイスです。
そして最近では、建築写真を多く撮ってきたホンマタカシや畠山直哉、アジアのメガシティーを撮ったドイツの写真家ピーター・ビアロブルゼスキもこぞってスイスの山岳風景に魅かれ、カメラを向けています。
アルプスの山岳風景をバックに建つ様々なファサードは、風景との共存がとても上手で、他の大都市とは違い、山々に囲まれたスイスでは周囲の自然環境との関係性が強く意識されているということでしょう。
昨年完成したパウル・クレー・センターのレンゾピアノやヘルツォーク・ド・ムーロン、ノーマン・フォスターなどの大御所から、注目の若手アルド・セローリアや、a+uの表紙にも使われていた、風景との調和が素晴らしいヴァレリオ・オルギアッティなど多彩な顔ぶれ。建築ガイド、建築家ガイドどちらとしてもお薦め。

本シリーズで、他に
『Architecture in Netherland』『Architecture in United kingdom』『Architecture in Japan』などがあります。全タイトル購入可能です。
   

¥9,345 *

 
マイヤ・イソラ マリメッコのテキスタイル・デザイン
データ

編集:ピエ・ブックス 発売:ピエ・ブックス
サイズ:235×275mm ページ:288P

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最近なにかと話題のファブリックブランドmaremekko。マリメッコの故郷フィンランドを舞台にした映画「かもめ食堂」での衣装・小道具に使われたり、表参道に店がオープンしたりと、名前は知らなくてもその大胆なのにどこかのほほんとした柄、模様を目にしたことのある人は多いのでは?そのデザイナー・ISORAの長年に渡る作品達と、彼女の変わった生き方を収めた本カタログ。2005年フィンランドのデザインミュージアム(ヘルシンキ)にて開催されたマイヤ・イソラの回顧展図録の日本語訳本が入荷。マイヤの生涯を娘のクリスティーナ・イソラが振り返り、当時の写真とデザイン、マリメッコとの深い関わりが紹介されてる。また、魅力的なデザインとともに作品の誕生ストーリーなども収められた貴重な一冊。人気の北欧デザインスタイルと彼女のセンスがどのページをめくっても光っている。現在のテキスタイルデザインは彼女なしには語れないといわれるほど。見ごたえと同時に読みごたえもあり。
   

Sold Out  
 

 
TRAVELING
データ

写真:坂本政十賜 発売:espace vide
サイズ:220×140mm ページ:64P

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「シシリアーナ、恋はレンズにやってくる。」(港千尋)

『FLOATING』がパリ郊外なら、『TRAVELING』は、イタリアの青く澄んだ海岸、周辺の美しい草原に岸壁が対象。パリ郊外の石やコンクリートと対称をなすように、自然そのままの海辺が、休暇を過ごす人々で賑わっています。郊外と、避暑地で過ごす余暇の景色。どこか似通った現代がそこには存在します。
『FLOATING』のちょうど半分サイズながら、全ページ裁ち落としのデザインで、見応えのある造りになっている。

デザイン:古平正義(フレイム)
   

¥2,100 *

 
FLOATING
データ

写真:坂本政十賜 発売:espace vide
サイズ:220×280mm ページ:64P

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「驚くべき透視力。ネガに写る予言の色。」(港千尋)

エスクァイア最新号ハワイ特集で表紙を飾っていた写真家坂本政十賜による、単独名義での初写真集が2冊同時に発売になりました。本書『FLOATING』はパリ郊外の風景。
エディトリアルをメインに活躍する坂本は、大学卒業後助手として大学に務めた経験を持ち、そうした知性の探求が自身の写真に客観性を持たせることになっています。しかもどこかユーモラスな。旅行先の行くであろうあらゆる風景を事前に下調べし、実際に行ってすることは、その確認作業でしかなくなってしまっている現在、パリはパリでも観光地ではなく郊外へと目を向けた視線は、ニューカラーの静けさは持ちつつも、平和な日常を楽しんでいます。そうした自分の予測や予定から外した日常の道にこそ、新しい何かがあるのかもしれない。

序文:天野太郎(横浜美術館) デザイン:古平正義(フレイム)
   

¥3,675 *

 
ロシアピアニズム
データ

著者:佐藤泰一 出版社:YOUNGTREE PRESS
サイズ:H21×W14cm ページ:364P

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1992年に音楽之友社から刊行され、絶版となった佐藤泰一著「ロシアピアニズムの系譜」に、新しい章やLPレコードリスト、30ページにもわたるロシアピアニストたちのポートレートも加わった改訂版が、写真家の若木信吾氏によるyoung tree press初の単行本として発行されました。
ロシアピアニズムの歴史をその起こりからしっかりと網羅(特に系譜図は圧巻)し、語られることの少なかったショパンコンクールにおけるロシアピアニストたちの活躍にも迫ります。
詳しく、余すことなく書かれているので、ファンはもちろんクラシックになじみのない方にもおすすめ。まっ白な中に鍵盤が浮かび上がるデザインも美しく、思わず手に取ってしまう一冊です。
   

¥1,575 *

 
チャルカの東欧雑貨買いつけ旅日記
データ

著者:チャルカ 出版社:産業編集センター
サイズ:W13.5×H16cm ページ:200P

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BOOK246では、北欧の「ピエニカウッパ」がお馴染みですが、こちらは東欧の「チャルカ」です。
「チャルカ」は、大阪北堀江にある雑貨と生花と喫茶のお店で、6年前の開店当初からずっと東欧の雑貨を日本に紹介してきました。
本の中に登場する東欧の雑貨たちは良い意味でどれもデザインが洗練されすぎず、その不恰好な姿は、見ているうちにどこか愛着がわいてしまうものばかり。
そんな東欧雑貨の魅力に取りつかれたチャルカの二人が“ベルリン・プラハ・ハンガリー”の三都市を国際列車EC171で今回も買い付け旅に出かけます!
チャルカが長年の雑貨探しで培った、オススメの蚤の市、ガラクタ屋、文房具屋などの買い付けスポットや独自のアイデアを惜しげもなく紹介しながら、その道中で出会った思い入れの深い雑貨や、人について語ったストーリーもたくさん詰まっている盛りだくさんな内容の買い付けガイドブックです。パラパラとページをめくっているうちに自然と「買い付け旅をしてみたい!」と思ってしまいます。
後半ページには、“雑貨ハンターのABC”と題して、現地から郵送する際の、荷物の作り方や、料金、送り状の書き方などを、こと細かに分かりやすく説明してくれているので、とっても便利!!雑貨が大好きで買い付けをしてみたいけど、どうやっていいか分からないと思っていた、そんな初心者のあなたにはもってこいの一冊です!
   

¥2,625