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¥4,200 *

 
グレン・マーカットの建築
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発行:TOTO出版 サイズ:250×200mm ページ:326P
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突き抜けるようなリビング、ダイニング、ベッドルームが印象的な、グレン・マーカットの建築。 自然の内側へと解体されていくような開放感と、一方で建築であることを決してためらわない、確固とした意思。 それは、作家と自然との、限りなく完璧に近い妥協点である。そういう意味では、壁面にあしらわれたアボリジニ・アートの大家、エミリー・ウングワレーの作品は非常に象徴的。文化、自然、そして人間。それぞれの個性と相互関係を再構築した、オーストラリア発の新しい建築の形がここにある。
   

¥4,410 *

 
Sleeping Beauties:Australia's Best Places To Stay
データ
著者:David Matheson 発行: Penguin Books
サイズ:H296mm×W230mm ページ: 170P
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オーストラリアのハイクラスなリゾートを厳選して紹介。
写真集としても見応えのあるクオリティで、眺めているだけでも充分楽しい。
アボリジニの伝統文化をモチーフとしたコテージや
イギリスからの影響を感じさせる邸宅風のホテルなど、
多様な文化から成り立っているオーストラリアならではの一冊。
   

¥14,700 *

 
One Sun One Moon:Aboriginal Art In Australia
データ
著者:Hetti Perkins・Margie West  発行:Art Gallery Of New South Wales
サイズ:W31.2cm x H25.6cm ページ:368P
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シドニーの「Art Gallery Of New South Wales」など、オーストラリアの主要な
美術館にコレクションされているアボリジニのアートが収められた作品集。
作品のポイントを押さえた解説文とアーティストへのインタビューも豊富に
掲載されている。

2008年2月26日から4月13日まで、大阪の国立国際美術館では、
画家のエミリー・ウングワレーの大規模な個展が開催されている。
日本でもアボリジニのアートへ注目が集まりつつある今、
入門編として最適な一冊。

   

¥1,575 *
 
100%オージーライフ
データ
写真:豊永典子 発行:春風社
サイズ:15×21cm ページ:146P
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オーストラリアってどんな国?カンガルーやコアラ?アボリジニ?それじゃあ日本に対してフジサン、サムライなんて言っているようなもの。よく知っている国のようで「あれ?どんな国なの?」と考えてみると知らなかったオーストラリア。本書では現在のオージーライフを紹介。常識中の常識だと思っていたことが「常識」ではないと突きつけられる。カレンダーに11月がない?かかとの高さの違うサンダル?あぐらが正しい座り方?ページをめくればガツンと衝撃、異文化体験。現代オージー、大人も子供も含めて42人のコメントつき、嘘のようなホントの話。
(さんぴんこ)
   

¥1,000 *
 
COYOTE No.15 特集 森と氷河と、ニュージーランドの小さな町
データ
発行:スイッチ・パブリッシング
サイズ:25×18cm ページ:189P
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ひとたび訪ねたが最後、旅人に、決して帰りたくないと思わせてしまうニュー ジーランドの魅力はどこからくるのでしょう。南半球に浮かぶこの小さな島国のいったい何が、旅人をして足繁くこの地に通わせ、あるいはそこにとどまり暮すことを決意させてしまうのでしょうか。旅のきっかけはさまざまでしょう。雄大な自然や穏やかな気候、移民文化の多様性、あるいは独特なライフスタイルに魅きつけられて始まった旅かもしれません。けれども、それぞれの結び目がどこに結ばれようとも、最初の旅で必ずや幸福な出会いをもたらす。その不思議な巡り合わせこそが、この島が旅人を魅きつける原点にあるのではないか。女優の山口智子さんをナビゲーターに、南島の氷河から北島の森へ、<ニュージーランドへの初めての旅>を通してその魅力を体験することから始まります。

   

Sold Out  
 
 
レッド・データ・アニマルズ‐オーストラリア、ニューギニア編
データ
出版社:講談社
サイズ:W24×H30cm 231P
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見ているだけで楽しめる、そう思って気軽に手に取った。繊細なレースのような冠をもったカンムリバト、鮮やかな色の蛙達(爬虫類嫌いの人には気持ち悪いと思うのだが)・・・他にもたくさんみたことのない動物達が掲載されている。が、これらはみんな絶滅危惧動物なのだ。国際自然保護連合公認の図鑑、それがレッド・データである。
オーストラリアの動物はコアラとカンガルーだけじゃない。って当たり前のようだけど、わたし達が思っている以上にオセアニアの動物達は多様多種。確かに、最も原始的な哺乳類と言われる単孔類(卵を産む哺乳類)と有袋類が多いのが特徴だが、それだけではないのだ。カンガルーの他にもお腹にポケットのある有袋類がこの地には190種類も住んでいる。世界最古の楽器と呼ばれるディジュリドゥがあるオセアニアは自然も動物達も昔のままで残っている。しかし今、世界中で問題になっている人為淘汰の圧力がオセアニア生態系もメキメキと破壊してしまっている。放牧の拡大、自然動物への駆除圧力に加え、海外から連れてきたペットを自然に放してしまうことで絶滅のの危機にさらされる動物が増えているのだ。人が他所から連れてきた動物を放してやることは一見自然に帰していると思うかもしれないが、それが逆に生態系を崩してしまう。こんなに愉快な動物達を「伝説」にさせない為につくられた動物世界遺産図鑑、世界では初めての試みである。
(さんぴんこ)
   

 

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精霊の楽園オーストラリア
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著者:水木しげる、大泉実成 出版社:祥伝社
サイズ:W15×H21cm ジャンル:紀行
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もはや日本の妖怪とも誇るべき水木しげる氏と、その仲間たちによるオーストラリア珍道中。巻頭にはカラー写真、水木氏によるカラー口絵、さらには34ページにも及ぶ書き下ろしコミック「精霊伝説アボリジニ」も収録!
同行したノンフィクション作家・大泉実成氏による日々の記録も綴られ、アボリジニに魅せられ(取り憑かれ?)てゆく水木氏、現地にのめり込むものの、さすがの野外キャンプで体力の限界に達し壊れてゆく面々、などオーストラリアパワーに圧倒されまくりの1冊。会話なども克明に記録され、不可解な水木ワールドも炸裂、一緒に旅をしている気分になります(大変そう・・)。首長ガメのバーベキュー、イモムシの巨岩、中央砂漠の聖巡礼、野生の巨大ワニ、お化けの滝キャンプ、雷の岩絵、まさにそこは精霊の楽園!
(堀夏子)
   

¥3,990 *

 
SYDNEY BUILDS AN OPERA HOUSE
データ
編集:Oswald L. Ziegler 写真:Max Dupain
出版社:OSWALD ZIEGLER PUBLICATIONS
発行:1973年 サイズ:W29×H27cm ページ:84P
※古書(表紙破れヨレあり)
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NYが写る映像には必ず写っているといってもいい自由の女神。それと同様にシドニーが写れば、そこには必ずオペラハウスがあります。本書巻頭には、そのオペラハウスができるまでを、絵本のかたちでイギリスのオーストラリア入植の歴史から始めています。そして本編として、コンセプト、コンペ(審査員にはサーリネンの姿も)、ドローイング、建築現場(これに最もページが割かれています)、そして完成へと至る道が、豊富な写真図版とともに書かれています。あの不思議な屋根が球体の一部から発想されたことなど、まったく知らなかったことばかり。スケール感、細部、用途に応じた構造など、都市の一大事業として取り組んだ姿勢が感じられる。類書を日本では見ないだけに、貴重。
 

¥3,700 *

 
THE VOID
データ
写真:石川直樹 出版社:KNEE HIGH MEDIA
サイズ:W26.5×H33cm ページ:72P ジャンル:写真
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写真、アート、登山、冒険、文筆と実に多くのメディアで話題の石川直樹。いまだ20代の彼は、東京芸大美術科の院に在籍しながら、世界中の空を飛び、海を渡り、土地を歩き、写真を撮り続けている。
北極から南極までを人力で移動、踏破するプロジェクト“Pole to Pole”の写真集に次いで、今回の写真集はニュージーランドの北島、先住民マオリの聖地として受け継がれる原生林の深遠な姿を捉えた。本書冒頭の“ONE FOREST IS ALL FOREST”という言葉と、タイトルである『THE VOID』が意味する「空間」・「無限」・「すき間」。昔から神や精霊、悪魔が住む場所でもある森は、神聖さや奥深い未知の世界へ入り口でもあった。
どこかへ通じる入り口としての森、どこへでも通じる出口としての森。吸い込まれるような石川の写真はそうした多様性の入り口であり、冒険を通し、自然との交感を数多く経験した人間が示すことのできる、避けられぬ関係性の網の目への視線なのだ。
“ひとつの森は、すべての森”。そのつながりは目に見える無の“VOID”として存在している。
   

¥3,000
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橋をわたると Beyond the bridge
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写真:篠山紀信
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1972年、カンタス航空の依頼により篠山紀信が撮りおろしたオーストラリア。
シドニー ホエールビーチからメルボルン、エアーズロックを目指し、またシドニーへ。旅の途中で出会った美しい風景、ビーチではしゃぎまわる健康的な女の子。旅心を刺激されるモノクロ写真集。本来は非売品だった稀少な一冊。
   

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絵本 パパラギ
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構成・絵:和田誠 編集:エーリッヒ・ショイルマン 原訳:岡崎照
出版社:学習研究社
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1915年ごろ、ヨーロッパの旅を終えたサモアの酋長ツイアビが、その印象を島の人々に報告した内容が書かれているこの本。1981年に刊行された書籍『パパラギ』(立風書房)をすこしシンプルにして、和田誠氏のイラストと構成であらたにつくられました。
パパラギ(ヨーロッパ人をはじめとする文明人のこと)と自分達の違いについて、批判交じりに意見を述べています。衣食住や自然に対し持つ価値観のちがいや文明への驚き、カネというもののおそろしさについてなど。ツイアビは言います、“パパラギたちは、寂しさをまぎらすかのように自分達のまわりをモノでうめつくす”と。実際にツイアビと親交のあったエーリッヒ・ショイルマンが、この本を出版したのは1920年。80年以上たった今、もはやパパラギである日本人の私たちの胸に、ツイアビの言葉はぐさーっと刺さってきます。人によってまったく感想が違うと思いますが、誰もが1度読んで損はないように感じます。
   

¥ 2,520 *

 
オーストラリアの不思議100
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著者:福田 達朗/藤原 幸一 ほか 出版社:阪急コミュニケーションズ

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タイトル通り、オーストラリアの不思議を集めた本。もう降参、ってくらい不思議大陸です。オーストラリアといえば、カンガルーしか連想できない方にぜひ見てもらいたい。ものすごい大自然の神秘。海も、空も、大地も。魚も動物も鳥も・・冗談ぬきで、息をのんで眺めてしまいました。なんだー?このサカナ!タスマニアタイガーこわすぎる!山火事でしか発芽できない植物ってなに?・・・大自然に身をおきたい、という境地には、まだなれないけれど、こういう神秘を見るのは、おもしろいものです。表紙の巨大な丸い岩は、アボリジニの伝説では悪魔の卵、と言われているもの。ほかにも、カーテンみたいに他の木をつつんで枯らせてしまう木、などとにかく神秘に満ちています。15の世界遺産、16の絶景・秘境スポット、そしてコラム、ぜんぶで100項目。それぞれに、そこには何があって、どういう体験ができるか、行き方、天候や注意事項などの基本データが載っていて、実際の旅にも、役立つ1冊です。
   

¥ 4,800 *

 
The Australians
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著者:Robert B Goodman/George Johnston 出版社:Rigby
サイズ:W25.5×H27.5cm ※古書(状態良好)
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オーストラリアから連想するものって何だろう。 カンガルー、コアラ、アボリジニ、南半球、シドニーオペラハウス、イアン・ソープ・・・。 日本からの旅行者は年々増える一方だし、旅してみたい国のトップ10にあげられるほどの人気なのに、実はこの国に関する書籍や情報ってあまり多くは無いような気がします。 この本はタイトル通りオーストラリア、オーストラリア人にまつわること細かいことをまとめた写真と文章による1冊。 島のこと、民族性、文化・芸術、スポーツ、経済・産業、科学などが1章ごとに「Lands」「The Arts」「Sporting Life」「The Economy」「The Science」と分けられ、とても丁寧に書かれています。 大自然のことから食生活、カーニバルのことなど本当にオーストラリアの隅から隅まで、と言った感じです。 写真はナショナルジオグラフィックの写真家として活躍したRobert B. Goodman、 文はオーストラリアで活躍した作家 George Johnstonによるものです。 1966年発行。
(赤間文子)
   
¥2,200
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風船旅行 オーストラリア
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著者:楠林信正 写真:吉江雅祥  
出版社:朝日新聞社 ※古書(昭和44年発行、角やや傷みあり)
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風船旅行という、タイトルも素敵なこの本は、35年以上前のオーストラリア本です。まず、もくじのところの、「紳士と淑女とカンガルーの国」という言葉にノックアウト。前半はシドニー、キャンベラ、メルボルン、そしてなぜか競馬のメルボルン・カップの4つのセクションに分かれ、写真をふんだんに使って街が紹介されています。写真ごとにつけられているコメントもすっとぼけていて、おかしい。「オーストラリア・スクェアは"青空食堂“だ」とか、「シドニーっ子の朝の顔」とか・・・。後半は、様々な側面から書かれた、オーストラリア・コラムが28点。60年代らしいファッションもかわいいし、写真も悪くない。装丁は原弘。こんなかわいいオーストラリア本はなかなかないかも。 
   
¥3,800
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AUSTRALIAN GRAFFITI
データ
著者:RENNIE DLLIS / IAN TURNER
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建物の壁、電車の車両、トイレの個室。スペースあるところには必ず落書き(GRAFFITI)が存在するといって間違いありません。ニューヨーク、パリ、そして東京などの街の落書きを集めた本は何冊か存在するけど、この本はちょっと珍しいオーストラリア編。
どれどれとページを開いてみたものの、描かれているのはたわいのないいたずら書きや、ちょっとエッチなイラスト…。って、つまり世界の他のところと変わりありません。
あえて違いを探すなら描かれるカンバスが岩だったり風車小屋だったりってちょっと牧歌的なくらい。
1975年という発行年も含め、同時代感を感じる人も多いのでは。
   
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