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シリーズトークイベント「タカの部屋」第2回
笠原美智子×鷹野隆大「いい男論」

写真家 鷹野隆大がアート界を中心に様々なジャンルで活躍する著名人をお招きし、毎回異なる切り口でアートについて語り合う連載シリーズ。 第2回目となる今回は、東京都写真美術館事業企画長である笠原美智子氏をお招きして、「いい男」について論じていただきます。 今後は非建築家・美術家のヴィヴィアン佐藤氏などをお招きする予定。

当日の様子はタグボートのサイト上でも展開してまいりますので、当日お越しいただけない方にもコンテンツとしてお楽しみいただくことができます。

 

 

<詳細>
日程:8月9日(土)
時間/18:30〜20:00(受付/18:00〜)
会場/BOOK246店内
定員/30人
料金/500円
ご予約/タグボートサイトからお申込みをお願いいたします。
http://www.tagboat.com/event/takano/
お問合せ/0120-39-8618 (タグボートカスタマーセンター)
企画協力/Yumiko Chiba Associates / Zeit-Foto Salon

【笠原 美智子(カサハラミチコ)】
東京都写真美術館事業企画課長、明治学院大学非常勤講師。
1957年、長野県生まれ。明治学院大学社会学部卒、シカゴ・コロンビア大学修士課程修了(写真専攻)。
著書に『写真、時代に抗するもの』(青弓社)、『ヌードのポリティクス──女性写真家の仕事』(筑摩書房)、 訳書にジョージ・レヴィンスキー『ヌードの歴史』(共訳、PARCO出版)、ジョン・バージャー『見るということ』(白水社)ほか。
おもな展覧会企画に、「私という未知へ向かって──現代女性セルフ・ポートレイト」展、「アメリカン・ドキュメンツ──社会の周縁から」展、 「発言する風景」展、「はるかな空の下で──日本の現代写真」展、「ジェンダー──記憶の淵から」展、 「アルフレッド・スティーグリッツとその仲間たち」展、「ラヴズ・ボディ──ヌード写真の近現代」展、 「手探りのキッス──日本の現代写真」展、「風景論──日本の新進作家」展、「愛と孤独、そして笑い」展(東京都現代美術館)ほか。 2005年には第51回べニス・ビエンナーレ日本館のコミッショナーとして写真家・石内都の個展「mother’s 2000-2005 未来の刻印」を企画・実施した。

【鷹野隆大(タカノリュウダイ)】 
写真家。
1963年福井市生まれ、1987年早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。1994年より作品を発表。 2006年写真集『IN MY ROOM』(2005年蒼穹舎)にて第31回あ木村伊兵衛写真賞受賞。
セクシュアリティをテーマに他者との関係性を問い直す作品を発表している。
個展 2000年「ヨコたわるラフ」(ツァイト・フォト・サロン,東京)、 2006年「In My Room」(ナディフ,東京)、2006年「男の乗り方」(ツァイト・フォト・サロン)など。 グループ展に2001年「手探りのキッス 日本の現代写真」(東京都写真美術館他)、2004年「日常の変貌」(群馬県立近代美術館)ほか海外でも展覧会多数。 パブリック・コレクションとして、東京都写真美術館、国際交流基金、川崎市市民ミュージアム。
作品集として、『IN MY ROOM』(2005 蒼穹舎)、『鷹野隆大 1993-1996』(2006蒼穹舎)。 2008年度の展覧会として、個展“ぱらぱら”(6/6-7/3ツァイト・フォト・サロン,東京)、グループ展“液晶絵画” (4/29−6/15 国立国際美術館, 大阪、8/23−10/13 東京都写真美術館, 東京)他。

 

(C)鷹野隆大/Takano, Ryudai
 Courtesy:Yumiko Chiba Associates

アメリカ/アリゾナ(1994年)
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