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今月のアーティスト
北欧のかわいいデザインたち
2005年6月8日(水)ー7月14日(木)

『Polaroid LIFE』(ピエ・ブックス)の発売を記念して、写真家masacova!さんによる、ポラロイド写真展を開催します。展示期間中masacova!さんのオリジナルグッズやTシャツ、ヴィンテージのポラロイドカメラ、ポラロイド用アルバム、書籍などを販売。撮ったその場で見れるポラロイドカメラは、デザインが美しく、写真も独特の風合い。ポラロイドにしかできない撮り方や遊び方があり、世界中のアーティストやファンに愛されています。

 

masacova!(マサコバ)
1974年大阪生まれの写真家。ポラロイドカメラ片手にカリフォルニア、ハワイ、メキシコ等をのんびりと旅しながら撮り続ける。「気に入った景色をおみやげみたいに持ち帰る」という感覚で切り取られた風景の数々には、心地よいリラックスした空気が満ちています。
http://www.polastyle.com/special/06_09_04/

 

¥1,890 *

 
Polaroid LIFE
データ
出版社:ピエ・ブックス
コメント

「どうして撮った写真がすぐ見れないの?」という少女のギモンが、発明のきっかけとなったというポラロイド。デジカメが主流となっている今でもそのアナログでインスタントな魅力にとりつかれる人は多い。20世紀史上最高の名機といわれるSX-70をはじめ、たくさんのモデルを紹介し、愛すべきポラロイド・ワールドへ入門できるのが本書。基本的な使い方のほか、東野翠れんの「FLOWERS」、masacova!の「to go!」、藤代冥砂の「年末年始のあゆみ」、岡尾美代子の「ある日。ロシアの。」、宮崎あおいの「blue's blue」永瀬正敏の「間」、などなど、ポラロイドを愛用する著名人による写真も収録。同じポラロイドなのに、機種や、撮る人によってプリントの風合がちがい、撮影の対象物にもその人らしさが表れていて、おもしろい!巻末にはポラロイドの歴史や、カメラ用語集も。この1冊でポラロイドがぐっと身近になります。

   
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